小矢部市の「ヒガンバナの里」へ行ってきました!/富山県

自然 フォトスポット 秋 富山県 呉西

北陸物語案内人の若井です。

お彼岸の頃に花が咲くことが名前の由来となったヒガンバナ。この時期、北陸各地の田んぼの畔や道ばたなどでも見かけますが、圃場整備や環境の変化などの影響で、昔に比べると減っているところが多いとか。

小矢部市五郎丸地区ではそんなヒガンバナの花があふれる風景を復活させようと、25年前から住民らが球根を植え始め、今年は19万本、3.4キロにもおよぶヒガンバナが迎えてくれます。

シルバーウィークの最終日に、正直あまりよく知らずに訪れたのですが、想像を遥かに超えた規模に驚きました。水田の周りにはヒガンバナ以外にもキバナコスモスやコスモスなども咲き乱れ、色彩豊かな田園風景に目を奪われました。

田んぼ沿いの道や農家の庭先、川べり、森のそばなど、いろいろなロケーションに咲くヒガンバナはどれも絵になり、写真撮影を心ゆくまで楽しみました。

地元の方によると、見頃はまさに今で、ピークは今週末ごろまでとのこと。ただ、それを過ぎても、しばらくは楽しめるとのことでした。

気になった方はお早めにお出かけください。

(写真・文/フォトライター 若井憲)

2026.09.25
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