冬の貴重な晴れ間は雨晴海岸へ!/富山県高岡市
北陸物語案内人の若井です。

少し前の写真でごめんなさい。2年前の12月下旬に撮影した富山県高岡市の雨晴海岸です。
この時期、ここは気嵐と呼ばれる霧が立ち上る日の出の写真が有名で、そのシーンを見たくて大勢が訪れていますが、この写真は夕方の日の入り少し前のもの。私ごとですけど、早起きがあまり得意じゃないので、実は気嵐の方はまだ見たことがないんです。
でもでも、「アーベンロート」とも呼ばれる夕日で赤く染まった立山連峰の姿に、「神のいます山」として古くから信仰されてきたことを強く感じることができます。
冬はなかなか晴れない北陸ですが、運良く晴れた日に訪ねられたら、ぜひ雨晴海岸へ足を延ばしてみてください。
かくいう私も晴れて冷え込んだ日はがんばって早起きして、気嵐を見に行かねばですよね。
2025.12.24


