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「呉羽梨」。品種は主に3種類で「幸水・豊水・新高」。リレーのように順番に収穫されます。/富山市

北陸物語案内人の若井です。

9月1日のベニズワイガニ漁解禁まで、もう少しある富山県で、いま最も食べたい旬の味覚といえば「呉羽梨」(あくまでも個人的な見解です)。
全国的にはまだまだかもしれませんが、「呉羽梨」はおいしい梨のブランドとして、少しずつ有名になってきましたね。

品種は主に3種類あって、「幸水」「豊水」「新高」と、10月中旬までリレーのように順番に収穫されていきます。
8月中旬から9月上旬に収穫される「幸水」は爽やかな味わいでジューシーなのが特徴。実はこの梨が全体の出荷量の約7割を占める人気品種なのだとか。

これも個人的な見解ですが、3種類の中で一番おいしいと思うのは「幸水」。後味もさっぱりして、ちょっと冷やすと暑い日のデザートに最高です。
ただ、ぼーっとしているといつの間にか「豊水」のシーズンに変わっていて、「幸水」を食べ損ねちゃう年も、実は結構あるんです。もちろん、「豊水」は「豊水」でおいしいのですが。

私のような「幸水」ファンの皆さん、お店で、呉羽山の梨園の直売所で「幸水」を見かけたら、迷わず即買いしましょうね。

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