これから見頃を迎える北陸の紅葉。フォトライターおすすめのスポット<その1>
北陸物語案内人の若井です。
今年も紅葉のシーズンがやってきました。
私が気に入っている北陸の名所を紹介していきますね。
今回紹介するのは石川県白山市の白山自然保護センター中宮展示館。その裏手に広がる蛇谷自然観察路です。
ここは、白山白川郷ホワイトロードの無料区間にあり、最高地点の三方岩駐車場付近からスタートして約1カ月にわたるホワイトロードの紅葉のトリとなる場所でもあります。

紅葉狩りの場合は、どちらかというと色づいた山全体や森を眺めることが多く、1本1本の木に注目することは少ないのではないでしょうか?
しかし、ここでは色づく森の中に入って、いろいろな木々の紅葉を間近で眺めることができます。木の種類の違いはもちろん、同じ木でも、あるいは一つの葉っぱでも色が違ったりするなど、近くで見ないと気づかない発見もいろいろ。
落ち葉が積もったフカフカの自然観察路を歩くのも気持ちいいです。


11月9日までの土日祝日は、白山自然保護センターの職員やボランティアガイドが無料で案内してくれる「中宮ガイドウォーク」も実施。中宮展示館では無料で周囲の自然のことや暮らしのことが学ぶことができ、すぐ近くには胃腸の湯として古くから親しまれる中宮温泉もあります。

例年の紅葉の見頃は10月下旬から11月初旬頃。「白山白川郷ホワイトロード」のHPによると色づき始めているようなので、見頃まであともう少しでしょうか。

紅葉の見頃につきましては、下記の白山白川郷ホワイトロードのサイトで最新情報をチェックしてください。
https://hs-whiteroad.jp/autumn-leaves/
中宮ガイドウォークにつきましては、下記のいしかわ自然学校のウェブサイトをご覧ください。
https://ishikawashizen.jp/program2026/post-126.html
(ここにアップした写真は全て昨年の秋に筆者が撮影したものです)


