金沢・しいのき迎賓館の新しいフォトスポット
北陸物語案内人の若井です。

しいのき迎賓館の緑地に、「Prayer Vessel(祈器)」と名付けられたオブジェが設置されました。
これは、金沢市出身の陶芸家で建築家の奈良祐希氏の作品で、大阪・関西万博で展示されたものが石川県に寄贈されました。
令和 6 年能登半島地震の復興への祈りを込めて、「手と手を合わせる」、「地球」を表現した作品だそうです。
繊細で美しいフォルムが目を引き、通りがかった皆さんが写真を撮る、金沢の新たなフォトスポットとして人気が高まりつつありますね。
金沢城公園のいもり堀のそばにありますので、近くを通ったらぜひお立ち寄りください。
(写真・文/フォトライター 若井憲)
2026.05.20

