能登半島・輪島でお花見

自然 フォトスポット 石川県 能登

北陸物語案内人の若井です。

令和6年の能登半島地震から3度目の春を迎えた輪島の桜の名所・一本松総合運動公園へ行ってきました。実は昨年も訪れましたが、その時は雨が降っていて、訪れる人も少なく、寂しいお花見でした。

今年は天気も良く、樹間から海も見え、心地よいお花見ができました。

ここの桜はとにかく勢いがよく、地震にも負けず、よく咲いてくれています。

公園内ではお花見の宴を開いている方々や、遊んでいる子どもたち、犬の散歩をしている方などを見かけることができ、いつもの春の様子が少しずつ戻ってきているのかなと感じました。

一本松総合運動公園を後にして立ち寄ったのは白米千枚田。多くの田で田おこしがされていて、着々と田植えの準備が整いつつある様子でした。

白米千枚田の近くの国道沿いには桜並木とその下には水仙が植えられていて、夕陽に照らされ、期せずして幻想的なお花見を楽しませてもらいました。

他にも能登のいろいろな場所で桜を見てきました。何回かに分けて紹介しようと思います。

(写真/フォトライター・若井憲)

2026.04.13
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