能登のしだれ桜3選
北陸物語案内人の若井です。
能登半島へお花見に出かけた話を前回しましたが、その途中で訪ねたしだれ桜が有名なスポットを3つ紹介します。
最初はかほく市の喜多家です。
樹齢120年以上、高さ13メートルの見事なしだれ桜。
個人宅の庭にある桜を公開してくださっているみたいです。
周辺には他にもしだれ桜や桜が咲いています。
https://www.hot-ishikawa.jp/spot/detail_5186.html

次に訪れたのが宝達志水町の浄蓮寺。
山道を進んだ先に現れるこの桜。
10年以上前に訪れて印象に残っていたので再訪しました。
推定樹齢130年というこの桜は高さ15メートル。
訪れた時はまだ満開には早かったようですが、楚々とした姿が、静かな山里に似合っています。
この桜は知る人ぞ知る、そんな存在かもしれません。
https://www.hodatsushimizu.jp/kanko/kanko/3/sakura_spot/4212.html

最後に訪れたのが、羽咋市千路にある千路桜の庭。
ここは浄蓮寺でお会いした方に、「しだれ桜なら」とおすすめいただいた場所です。
古永(ふるえ)建設が所有する2万平メートルの庭園にしだれ桜をはじめソメイヨシノや八重桜など180本ほどが植えられているそうです。
桜の花に包まれ、ユートピアのような場所。
大きな駐車場もあって、しだれ桜に囲まれた遊歩道には木屑のチップが敷き詰められていて、至れり尽くせり。しかも入園無料ですから、申し訳ないくらいです。
https://notohakui.jp/facility/182/

しだれ桜にはソメイヨシノとは違う魅力がありますね。場所によっては見頃は過ぎつつあるかもしれませんが、よろしければお出かけください。
2026.04.14


