国立工芸館『ルネ・ラリック展 』-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-
国立工芸館『ルネ・ラリック展 』 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-
国立工芸館では、3月20日から、
『ルネ・ラリック展 』-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術- が始まりました。


ジュエリーやガラスの美しい作品を鑑賞しませんか。
ルネ・ラリックは、1800年代後半から1900年代前半まで活躍したフランスの作家で、数々のアクセサリーやガラス作品を制作しました。豊かな色彩と趣向を凝らしたフォルム、繊細で優美な作品は、現在も国内外のファンを魅了しています。


この展覧会では3つのテーマによる120点の作品でラリックの世界観を紹介。
「1章 ガレとドーム/情景を描く」
「2章 ラリック/ジュエリーからガラスへ」
「3章 3章 時代とともに/ラリックとアール・デコ」
展示室は、ヨーロッパの社交界を想起させる、高雅で華やかな空間となっています。






今回の「ルネ・ラリック展」のアンバサダーには、篠原ともえさんが就任されています。
ファッションデザインを手掛ける篠原さん。ラリックの『花瓶オラン』をイメージしたドレスを制作されました。
3月27日からは、篠原さん作のドレスの写真も展示されます。
是非足をお運びください。
・国立工芸館 『ルネ・ラリック展 』 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-
2026年6月14日(日)まで開催
HP https://www.momat.go.jp/craft-museum/
石川県金沢市出羽町3-2
2026.03.25


