国立工芸館 「工芸と天気展」/「ひと、能登、アート。 文化財(アート)がつなぐ。」
国立工芸館では、12月9日(火)から、
「工芸と天気展 -石川県ゆかりの作家を中心に-」「ひと、能登、アート。 文化財(アート)がつなぐ。」
2つの展覧会が始まっています。
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■「工芸と天気展 -石川県ゆかりの作家を中心に-」
天気と工芸品の関わりにスポットをあてた企画展です。
作品を作り上げる過程で影響を与える天気。
北陸特有の湿度の高さや冷え込みは、漆作品や友禅など、伝統工芸品にさまざまな恵みをもたらしてきました。
この展覧会では、天気に向き合いながら完成された作品の数々が紹介されています。
人間国宝18名を含む石川県ゆかりの作家の作品を鑑賞いただけます。
そして、もう一つの視点は、「天気にまつわる表現」。
四季の変化を細微に表現した作品からは、作家達が天気の移ろいに敏感であり、愛着や願いを抱いて空を見上げていたであろう姿を想像できます。
春の訪れを待ちわび、喜びを表現した作品を中心に華やかな作品の数々が紹介されています。
・前期:2025年12月9日(火)~2026年1月18日(日)
・後期:2026年1月20日(火)~3月1日(日)






■「ひと、能登、アート。 文化財(アート)がつなぐ。」
金沢の3つの美術館で展開する展覧会です。
令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の復興応援のため、都内の美術館・博物館が所蔵する人気の作品や文化財が金沢に集結中。
普段は東京でしか見ることがきない展示品です。国立工芸館では12月9日(火)から、工芸作品を中心に展示されています。
・国立工芸館 12/9~3/1
・石川県立美術館 11/15~12/21
・金沢21世紀美術館 12/13~3/1

【国立工芸館】
〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
https://www.momat.go.jp/craft-museum/


