【北陸の桜2026】石川県の桜5選
北陸物語案内人の若井です。
案内人が独断で選んだ、好きな北陸の桜名所を、3県別にそれぞれ5カ所ずつ紹介していくシリーズ、2回目は石川県の5選です。

・兼六園/金沢市
日本三名園の一つ。さくら名所100選。園内各所に桜が植えられ、観桜期には無料開園やライトアップも。ソメイヨシノ以外にも珍しい桜がたくさんあり、長い期間お花見が楽しめます。
アクセス:JR金沢駅からバス約15分。北陸自動車道金沢西ICまたは金沢東ICから車約20分
見頃:4月上旬

・石川県農林総合研究センター林業試験場樹木公園/白山市
森林研究施設に併設された広大な公園。北陸一ともいわれる多品種の桜があり、長期間楽しめます。自然の中でのんびりお花見をどうぞ。
アクセス:北陸鉄道鶴来駅から車約6分。北陸自動車道美川ICから車約20分
見頃:4月上旬~中旬

・芦城公園/小松市
小松城跡三の丸跡を整備した公園で、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラや八重桜などが咲き乱れます。小松市では木場潟公園も桜の名所として知られています。
アクセス:JR小松駅から徒歩約15分。北陸自動車道小松ICから車約10分
見頃:4月上旬

・小丸山城址公園/七尾市
前田利家が築いた平山城跡に整備された公園。高台にある城跡からは桜越しに七尾湾を望むことができます。能登半島地震の影響で昨年は第1公園が立入禁止でしたが、昨年の8月から一部を除き、開放されています。
アクセス:JR七尾駅から徒歩約15分。能越自動車道七尾ICから車約10分
見頃:4月上旬〜中旬

・能登鹿島駅/穴水町
「能登さくら駅」として知られる駅。ホームの両側に桜並木が続き、その下を列車が走り抜けます。のと鉄道はこの駅以外でも見事な桜が見られますので、鉄道で訪れるのがおすすめです。
アクセス:のと鉄道能登鹿島駅すぐ。能越自動車道穴水ICから車約10分
見頃:4月上旬〜中旬
以上、地域的なバランスも考えつつ、一つの市町からは1カ所のみを選びました。なお、写真はすべて筆者が過去に撮影したものです。小丸山城址公園および能登鹿島駅は震災後に撮影しています。
(Photography by Ken Wakai)


