車窓から日本三名山を眺められる「かがやき」&「はくたか」

通年 富山県 石川県 福井県

北陸物語案内人の若井です。

富士山、立山、白山は、日本を代表する名高い山として「日本三名山」と呼び、また古より信仰の山として「日本三霊山」とも称されます。

そんな気高い3つの山を車窓から眺められる唯一の新幹線が、北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」だということはご存知でしたか?

東京駅を出発すると、埼玉県の大宮駅付近で富士山の麗しい姿がきれいに眺められ、富山県では迫力ある立山連峰を、そして金沢駅を出発すると白く輝く白山を眺めることができます。

「日本三名山」全てが1本の列車から眺められることは意外と知られていないかもしれません。なんとも贅沢でありがたい車窓ですよね。

ちなみに3つの山全てがよく見えるのは、下り(東京から敦賀に向かう)列車なら、進行方向左側の窓。

見えるかどうかはもちろん天候次第ではありますが、山を見たいなら、こちら側の座席にどうぞ。

写真は呉羽山から眺める立山連峰と北陸新幹線。中央が立山主峰群、左が剱岳です。

(Photography by Ken Wakai)

2026.02.06
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