北陸物語facebook ~カニもブリも絶好調!~

北陸物語案内人の若井です。

気がつけば明日から12月、師走ですね。
冬の北陸旅行というと、やはりグルメを期待される方が多いのではないでしょうか。

今年はズワイガニは豊漁で、「ひみ寒ぶり」宣言も出されて、冬を代表する北陸のブランドフィッシュは順調のようです。

ズワイガニは焼きガニ、しゃぶしゃぶ、刺身、鍋、釜飯など、いろいろな食べ方がありますが、個人的には一番オーソドックスな茹でガニが一番好き。シンプルかつ食べ慣れているからこそ、カニの良し悪しがよくわかります。

鮮度抜群のカニの身は、ジューシーでほんのり甘く、口いっぱいに広がる濃厚なカニ味噌の味わいも忘れられません。
今しか食べられないメスのズワイガニの内子と外子もたまらないですね。

寒ぶりの方もしゃぶしゃぶや塩焼き、アラを使ったブリ大根やあら煮など、さまざまな料理があり、いずれも食べたいものですが、やはりお刺身が王道かと。なかでも醤油を弾くくらい脂ののった「砂ずり」と呼ばれる大トロ部分の最高です。

ズワイガニもブリもどこでも食べられますが、地元に来ないと食べられない鮮度の良さと、その旨さを熟知した地元ならではの料理法もあります。
ぜひ、北陸にいらして、最高の旬を味わってください。

(写真提供:ズワイガニ/福井県観光連盟、ブリ/とやま観光推進機構)