北陸物語facebook ~里山ではカタクリの花が見頃です~

北陸物語案内人の若井です。

北陸各地では桜が見頃を迎えていますが、里山ではカタクリの花も見頃を迎えています。
写真は、金沢市の平栗地区で4月9日に撮影しました。

カタクリと同様、春の短い時期にしか地上活動を行わないことから、「スプリング・エフェメラル」(春のはかないもの)と呼ばれるギフチョウとのツーショットが見られることでもここは有名になったようで、この時期になると、県内外からたくさんの人が訪れています。

訪れた日は、カタクリの花はほぼ満開で、ギフチョウが舞う姿もちらほら見ることができました。ただ、なかなか花にとまってくれず、ようやく撮れたのがカタクリではなくスミレの花にとまった様子。
それでも、里山の春を象徴するシーンには変わりありませんので、里山の春を感じていただければうれしいです。
雪も溶け、木々も芽吹き始め、一年でもっとも命の輝きを感じることができる、この時期の北陸の里山にもぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。