北陸物語facebook ~紅葉の兼六園に行って来ました~

北陸物語案内人の若井です。

そろそろ紅葉の見頃も終盤となりつつある兼六園に行って来ました。

昨年まで徽軫灯籠(ことじとうろう)の脇で色づいていたイロハモミジの木は、枯れて伐採されてしまいましたので、少し間が抜けた感じもしますが、霞ヶ池が広くなったようにも見えます。

その霞ヶ池を江戸時代に作った時の土で出来た、栄螺山から眺める雪吊りされた唐崎松は、やっぱり絵になりますね。

兼六園随一の紅葉の名所・山崎山あたりは、まるで深い山の中にいるような錯覚を覚えます。

今年の紅葉は例年以上に色づきがいいような気もします。

6つの景色を兼ね備えた兼六園ならではの、秋の風景を堪能することができました。

紅葉が終わるといよいよ、冬の到来。

「鉛色の空が毎日のように続くのがイヤ!」っていう北陸人がほとんどですが、冬しか見られない風景も、食べられない食材もいっぱいありますので、私は大好きな季節。でもまあ、積雪量はほどほどにしてほしいですけど。