北陸物語facebook ~能登国際芸術祭2020+に行ってきました!~

北陸物語案内人の若井です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、1年延期となっていました奥能登国際芸術祭は、11月5日(金)まで珠洲市内で開催中です。美しい里山里海を舞台に16カ国、53組のアーティストの作品に触れることができます。

先日、いくつかの作品を楽しんできましたので、ここで紹介します!

① 『😂』 ディラン・カク「郭達」(香港)/旧鵜飼駅【宝立エリア】

② 『Something Else is Possible/なにか他にできる』2017 トビアス・レーベルガー(ドイツ)/旧蛸島駅周辺【蛸島エリア】

③ 『記憶への回廊』 山本基/旧小泊保育所【三崎エリア】

④ 『海をのぞむ製材所』 Noto Aemono Project/新出製材所【三崎エリア】 ※公開は10月24日まで

⑤ 『私のこと考えて』 スボード・グプタ(インド)/笹波海岸【大谷エリア】

⑥ 『息づかい』 キムスージャ(韓国)/鰐崎海岸【大谷エリア】

何度も訪れたことがある珠洲ですが、アートを通じて改めて、その魅力を再発見することができました。
ぜひ、さいはての地・珠洲市で、美しい風土とアートの融合を楽しんでください。

詳しくは下記の公式サイトで!
https://oku-noto.jp/ja/index.html