北陸物語facebook ~鋳物職人の手で何度も息を吹き返してきた高岡大仏~

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

高岡市は、銅器産業が盛んなことで知られています。
日本で作られる銅器のうち、90%は高岡生まれなんです。

その歴史は深く、1600年代初頭から藩が鋳造師(いもじ)の育成に取り組み、銅器生産に尽力したことで、その鋳造技術は現在まで継承されてきました。

‟ 銅器で発展した高岡 ” を象徴するのが、「高岡大仏」。
日本三大仏ともいわれる大仏様は、商店街の片隅にいらっしゃいます。何回も大火に見舞われましたが、そのたびに地元の鋳物職人の手で息を吹き返えしてきました。

青空を丸く取り込む円光背がお見事。
穏やかな表情で高岡の人々を見守っておいでます。

・高岡大仏
 https://www.info-toyama.com/spot/21108/

<高岡銅器とは>
伝統工芸高岡銅器振興協同組合
https://douki-takaoka.jp/about

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