北陸物語facebook ~お花見レポート2021! 越前市の桜名所編~

北陸物語案内人の若井です。

北陸縦断お花見レポート2021!

第3回は越前市の桜名所を3つ紹介します。

一つ目は味真野小学校。この学校の校庭には樹齢約140年というエドヒガンザクラが植えられています。学校の校庭に桜の木はよくありますが、その場所はなんと校庭のど真ん中! そのインパクトたるや、一度見たら忘れられません。かなりの巨木ですが、長寿の桜としても知られるエドヒガンでは、まだまだ若木なのだそうです。

2つ目は、世阿弥の謡曲「花筐」の舞台として名高い花筐(かきょう)公園。約1,000本の桜が咲き乱れ、桜の花越しには、屋根並みが広がるのどかな景色が楽しめます。

3つ目は吉野瀬川。太田橋から野上橋まで、両岸から川面に覆い被さるように桜が枝をのばし、密度の濃い桜並木が続きます。これだけのボリュームある桜並木はなかなかありません。

3カ所とも、3月31日に撮影しました。

少しでもお花見気分に浸っていただけましたら幸いです。

※お出かけの際は新型コロナウイルス感染症の予防にご協力をお願いします。