北陸物語facebook ~桜の本数1,800本!高岡古城公園。~

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

高岡古城公園は、中心部にある広大な城跡で、その広さは東京ドームの4.5倍に例えられています。

加賀藩二代目 前田利長(1562-1614)の城で、その設計を高山右近が行ったと言われています。敷地内にたくさんの水濠が巡らせてあり、時代劇のワンシーンに出てきそうな風景です。行楽シーズンには遊覧船に乗って、築城時の石垣や土塁を鑑賞することができます。

自慢は何といっても、桜の本数!1,800本!

桜の名所として有名で「日本さくら名所100選」に選定されています。間もなくの開花が楽しみです。

昨日ご紹介した射水神社のほか、博物館や動物園も備えていて、歴史がありながら多目的に楽しめる公園です。

高岡城跡は、日本遺産「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡」を構成するひとつです。

馬に乗った利長公の像が市街を見下ろしていますよ。カッコいい!

・高岡古城公園HP www.kojyo.sakura.ne.jp/profile/index.html 

 ところどころにブロンズ像があり、芸術の公園でもあります。

前田利長公銅像。目線の先は、高岡市街。
高山右近像
梅林
桜の開花が楽しみな撮影ポイントのひとつ
遊覧船の春季運航は3月27日(土)から
東洋通信スポーツセンター前