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「吉野工芸の里」のエリア・とても大きな杉の木「御仏供杉(おぼけすぎ)」/白山市

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

白山市の山あい「吉野工芸の里」のエリアには、とても立派な杉の木があるのをご存知ですか?

「御仏供杉(おぼけすぎ)」といって、国の天然記念物に指定されています。樹齢約700年、一本の杉の木でありながら、もこもこと小さな山のようです。大ぶりな枝の下に入れば、太い幹が樹齢を語ります。仏様に供える「おぼくさま」に似ていることから「御仏供杉」を言われるようになりました。

昔、大智禅師という僧が、杉の小枝を逆さに刺し、「この木が根づいて繁茂すれば、仏法盛んになるべし」と言って、この地を去ったのだとか。今では見事な大木となりました。

このエリアは白山麓の工芸活動が盛んな場所です。「吉野工芸の里」では、地元作家の工芸品を求めれるほか、陶芸・ガラス・和紙・木工・草木染・アート書道の体験教室を開催しています。

・御仏供杉
 石川県白山市吉野(吉野工芸の里内)
・吉野工芸の里 
 問合せ先:℡ 076-255-5319 


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