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冬鳥が飛来する季節。自然界のサプライズに出会えるかも?

北陸物語案内人の若井です。

突然ですが、野鳥観察はお好きですか?
私はそれほど詳しくありませんが、それでも、いろいろな渡り鳥の姿を見ては、季節の移ろいを感じることがしばしばあります。

この季節だと、金沢の浅野川大橋のたもとにたくさんのユリカモメが集まっている姿を見たり、各地の水田やため池でハクチョウの鳴き声を聞いたりすると、「ああ、今年もこの季節か」って感じます。飛来する鳥で季節を感じられるのってちょっと贅沢ですよね。

ところでこの時期、普段は来ないハズの鳥がやってきてくれる自然界のサプライスもあります。写真は約1年前に、石川県加賀市の白鳥飛来地で撮影したものですが、写っている鳥は、白鳥ではなく、鶴です。正確にはマナヅルと言う鳥で、日本では鹿児島に大きな越冬地があります。
10羽弱の小さな群れでしたが、優雅に編隊飛行する姿は感動的な美しさでした。

この季節、木々の葉が落ちて野鳥観察がしやすくなります。街なかでも郊外でも、ぜひ、ちょっと周囲を見回して、鳥たちを探してみてください。

野鳥観察小屋も各地にあり、富山県射水市の海王バードパーク、石川県加賀市の鴨池観察館などは初心者にもおすすめです。

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