北陸物語

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立山、瀬戸蔵砂防ダム

皆さん、こんにちは。富山県・立山の青木です。

立山にお越しの方で、富山地方鉄道、立山線の終点、立山駅近くにある、 「瀬戸蔵砂防ダム」に気が付いている方はいるでしょうか。

立山駅に到着する手前で電車は鉄橋を渡りますが、その左下にあります。真川(まがわ)と称名川(しょうみょうがわ)の合流地点にあります。電車の車窓から見るとよく見えます。

砂防ダムとは、土砂の下流への流失を防ぐために作られたものです。瀬戸蔵砂防ダムは、高さ15m、長さ212mの大きさです。あまり目立たない存在ですが、防災上は大きな役目を担っています。
立山駅では、瀬戸蔵砂防ダムを見た後、駅前にある、立山カルデラ砂防博物館を見学すれば、展示内容の理解が深まると思います。
立山駅は、立山黒アルペンルートへの乗り継ぎ駅のイメージが強いですが、立山駅前も見どころがあるんですよ。

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