北陸物語

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立山町、照名寺「コシノフユサクラとイチョウ」

皆さん、こんにちは。富山県・立山の青木です。

今日は、立山町の平野部の紹介です。それも桜です。
桜は時季外れと思うかも知れませんが、富山県内には、数種類、年に2回開花する二季咲き性の桜があります。

その内のひとつ「コシノフユサクラ」です。11月に入って咲き始め、隣のイチョウの木が紅葉したこの時期、桜と紅葉を同時に楽しむことができます。春と秋の主役の揃い踏み、2大スターの共演と言ったところでしょうか。

「コシノフユサクラ」は、富山県固有種で二季咲き以外にも珍しい特徴があります。それは、この桜は散らないんです。枝についたまま枯れていきます。受験生の間では、「散らない桜」「落ちない桜」として、ゲン担ぎをする学生さんもいるようです。
桜とイチョウの紅葉が楽しめるのは、立山町の照名寺(しょうみょうじ)の境内です。
富山地方鉄道、寺田駅下車、徒歩6~7分ほどです。
2大スターの共演を楽しんではいかがでしょうか。

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