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『北陸、文学Walker -2- 』 水上勉/福井県おおい町

北陸イメージアップ推進会議、小林です。

作家 水上勉(1919-2004)は、現在の福井県おおい町に生まれです。

9歳で京都の寺に小僧として出され、少年時代を禅寺の侍者を体験しています。その禅寺での経験がのちの作家活動に活かされているところがあります。
1961年に「雁の寺」で直木賞を受賞し、その後の代表作として「越前竹人形」「飢餓海峡」「はなれ瞽女おりん」「五番町夕霧楼」「金閣炎上」などが有名です。

1985年に<若州一滴文庫>(福井県おおい町)を設立し、原稿などを展示した他、竹人形を使った人形劇にも力を尽くしました。 茅葺きの和風建築や庭園の落ち着いた風情の中で幻想的な竹人形や水上勉氏の文学に触れることができます。
http://www.itteki.jp/

(若州一滴文庫)

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