能登町小木と言えば
北陸物語案内人の若井です。
能登半島・能登町の名物といえば、やっぱり「イカ」!
スルメイカの一大水揚げ港として知られる小木港があることから、能登町は“イカの町”として親しまれています。
小木のイカで有名なのが、獲れたイカを船上ですぐに一尾丸ごと急速冷凍する「船凍イカ」。解凍しても鮮度のよさが感じられ、刺身でもおいしく味わえると評判です。

2020年には「イカの駅つくモール」がオープン。全長13mの巨大モニュメント「イカキング」も登場し、今では能登町を代表する人気スポットのひとつになっています。
館内には、船凍イカをはじめとする能登の名産品が並ぶ直売所や、イカ漁について学べる展示があります。また、イカや能登の食材を使った料理が楽しめるレストランもあり、立ち寄るだけでも楽しめます。

この日は「小木の船凍イカと能登野菜天丼」を注文しました。イカはもちろん、能登野菜も風味豊かで大満足。イカキングを眺めながらイカを食べるのは、ちょっと申し訳ない気もしましたが(笑)。

さらに、ここからは海中を眺められる観光遊覧船「イカす丸」も運航しています。ドライブの途中に立ち寄るのはもちろん、ここを目的地にしてゆっくり過ごすのもいいですね。
(写真・文/フォトライター 若井憲)
2026.08.19


