能登のお花見といえばやっぱりここ
北陸物語案内人の若井です。
能登でお花見と言ったら、ここを忘れてはいけませんね。

「能登さくら駅」の愛称があるのと鉄道の能登鹿島駅です。
すっかり観光名所となり、昼はすごい人ですが、日が沈む頃は、少し落ち着きます。
行灯が点り、桜もライトアップされて、昼とはまた違った華やかさに包まれますので、昼だけでなく夜も楽しんでほしいなと思います。

令和6年の能登半島地震から3度目の春を迎えた能登半島。
震災直後の春、ここの桜を見て、勇気と元気をもらった能登の人がたくさんいたと聞きます。震災の記憶とともに、地域の力となったこの桜の存在を、後世に伝えていきたいなとしみじみ感じました。

(写真/フォトライター・若井憲)
2026.04.16


