雨上がりに金沢の里山へ
北陸物語案内人の若井です。
里の桜が咲き始めると、「そろそろかなー」と思って、金沢の郊外にある「平栗いこいの森」へカタクリの花を見に行ってきました。

訪れた時は曇りで、残念ながら花は開いていませんでした(日差しがないと花が開かないんです)。でも花の数はたくさんありましたので、そろそろ見頃かなと思われます。

期待していた絶滅危惧種のギフチョウにも会えませんでしたが(花が開かなければ当然ですね)、カタクリの葉っぱの水滴が可愛くて、いろいろ撮って楽しめました。
こんな日じゃないと撮れない写真なので、ぜひご覧ください。

カタクリの花は北陸各地の里山でも見られます。
桜とは違う美しさがあり、桜と同じく花が見られる期間は限られています。
今だけの花、ぜひご覧ください。
※野田山から平栗に向かう道は、豪雨災害で通行止めになっていますので、別所町の方から進みます。
写真は2026年4月2日に若井憲(北陸フォトライター)が撮影しました。
2026.04.03


