これぞ冬の北陸で見たい風景!

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北陸物語案内人の若井です。

鉛色の空、大荒れの海。

冬の日本海のイメージって「やっぱりこれ!」という人も多いでしょうね。

晴れる日が少ない冬の北陸。寒波が到来すると雪や雨、風も強く、観光がしにくい日もあります。

でも、そんな日じゃないと見られないのが、荒れた日本海。

高い波が打ち寄せるので、海に近づくのは危険ですが、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)、道の駅などから比較的安全に眺められるところもあります。

写真は「のと里山海道」の道の駅高松(下り)のすぐ下の海岸から撮影したもの。他にも「のと里山海道」なら「志雄PA」、また北陸自動車道なら、「徳光PA」、「尼御前SA」もおすすめ。越前海岸の道の駅越前もいいですね。いずれも暖房の効いた施設が隣接していますので、強風で体が冷えてもすぐに温められるのがポイントです。

ただ、突然高い波が打ち寄せることもありますので、くれぐれも海に近づきすぎないように。また、大雪や暴風の警報が発令されている時は危険です。

荒れた海は恐怖を感じるほどの迫力ですが、忘れられない旅の思い出となるでしょう。

(Photography by Ken Wakai)

2026.01.19
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