今年もありがとうございました!

自然 フォトスポット 石川県 金沢及び周辺

北陸物語案内人の若井です。

年末の寒波で金沢にもしっかり雪が積もりました。

久しぶりの雪景色が見たくなって、兼六園へ行ってきました。金沢21世紀美術館に近い真弓坂口から入りましたが、朝9時台でも料金所に列ができていました。訪れた日は土曜日ですし、正月休みが始まっているところも多いし、さらに海外からの旅行者も加わって、兼六園は大にぎわいです。ちなみに、石川県民は土日入園が無料になるのですが、意外と知らない人も多いみたい。免許証など住所が確認できるものを提示すればOKです。

さらに兼六園のシンボル・徽軫灯籠(ことじとうろう)の前は記念写真を撮る人の長い行列ができていてびっくり。でも、雪の兼六園で記念写真を撮れるのなら、並びがいもありますね。

お決まりの徽軫灯籠のカットを撮るのは諦めて、霞ヶ池の反対側、唐崎松の方から撮影しました。唐崎松といえば雪吊りですが、やはり雪があると映えますよね。

季節は冬真っ只中ですが、十月桜(写真)も咲いています。また、梅林では素心蝋梅もほころんでいましたし、紅梅の蕾もほんのり赤く染まっています。

入園者が多い真弓坂口や桂坂口からは一番奥になる山崎山は、この時期ですと訪れる人はまばらでしたが、最近は訪れる人(特に外国の方)が増えました。兼六園の中でも特に好きな場所なのでここの魅力が世界中に広まるのはうれしいです。

さて、私の投稿はこれが今年最後となります。

今年もたくさんの「いいね!」をくださり、ありがとうございました。

2026年も皆さんに北陸のとっておきをたくさんお届けできるようにがんばりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

では、良いお年をお迎えください。

(Photography by Ken Wakai)

2025.12.28
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