北陸物語案内人の若井です。
金沢中心部とは思えない静けさに包まれる本多の森や本多公園界隈。
鈴木大拙館と中村記念美術館を結ぶ「緑の小径」と名付けられた散歩道があります。鈴木大拙館の水鏡の庭を背に森へ踏み入れると、街の喧騒がすっと遠のき、豊かな緑が迎えてくれます。いまは紅葉が進み、木漏れ日が落葉の道を照らして、いつもと違った心地よさに出合えます。
鈴木大拙館には多くの観光客が訪れますが、そのすぐ先のこの小径まで歩く人は意外に少なく、静かに散策を楽しめる穴場です。