紅葉まっさかりの五箇山

自然 フォトスポット 富山県 呉西

北陸物語案内人の若井です。

紅葉と合掌造り家屋の写真を撮影したくて五箇山へ行ってきました。

五箇山と白川郷の合掌造り集落がユネスコの世界遺産に登録されたのは、1995年12月。今年は30年の節目を迎えます。

世界遺産に登録されている集落は、白川郷(岐阜県)の「荻町」と、五箇山(富山県)の「相倉」と「菅沼」の3つ。規模が一番大きいのが「荻町」で、どうしても注目が集まる分、訪れる人も多くなり、オーバーツーリズムが問題となっているのはご存知の通り。

私が訪れたのは9戸の合掌造り家屋がある、3集落の中で一番規模の小さい菅沼合掌造り集落。

紅葉はピークが過ぎつつあるようですが、それでも自分史上では最高の五箇山での紅葉を楽しむことができました。

間近に迫る紅葉した山々に包み込まれるように、こぢんまりと合掌造り家屋が集まる風景は菅沼ならでは。とても絵になりますね。菅沼を訪れる人は、もちろん少なくはありませんが、「人がいっぱい」ということもなくて、ゆったりと風景を楽しむことができました。

2025.11.13
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