【北陸のさくら特集5】忘れちゃいけない北陸の「さくら名所100選」

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北陸物語案内人の若井です。

北陸を「桜の名所」として、より多くのみなさんに知っていただきたい企画の最終回は、「さくら名所100選」に選ばれた北陸の名所5カ所です。

定番中の定番ですが、やっぱりここの桜は見事です。

松川公園(富山市)

富山市の中心部を流れる松川沿いには、松川公園をはじめ、磯部堤、城址公園といった桜の名所が続きます。松川公園と磯部堤には、約500本のソメイヨシノの並木があり、延べでその距離は約4kmにも。松川遊覧船からの眺めが見事。

高岡古城公園(高岡市)

園内には18種約1,800本の桜があり、なかにはこの地方特有の品種の「コシノヒガンザクラ(越の彼岸桜)」があります。高岡城築城の翌年に、高岡城の馬場に砺波の山から移植されたといわれて、最近の研究では一般的なコシノヒガンザクラとは別の品種であることが分かり、「タカオカコシノヒガン」と命名されました。

兼六園(金沢市)

四季折々の美しさがある兼六園ですが、桜が満開の頃はやっぱり格別です。ソメイヨシノだけでなく、桜の種類もおおく、兼六園菊桜や兼六園熊谷と、兼六園の名前がついた桜も。ソメイヨシノの開花にあわせて、無料開園されます。

丸岡城(坂井市)

天守(国指定重要文化財)は、江戸時代以前に建てられた日本に12しか残っていない「現存天守」の1つ。小高い丘に建ち、丘一帯は、霞ヶ城公園と呼ばれ、約400本のソメイヨシノが植えられています。

足羽川・足羽山(福井市)

約600本、全長約2.2kmの壮大な桜並木が続く足羽川桜並木。足羽山公園は山全体に約3,500本もの桜があり、そのなかでも特別な存在なのが、推定樹齢380年の足羽神社のシダレザクラです。


いかがでしたでしょうか。これからは、今年のライブの桜情報をお伝えしていきますね。

2025.03.24
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