北陸物語facebook ~車窓から白鳥がみられる七尾線~

北陸物語案内人の若井です。

「北陸の列車で旅する時、どんな車窓風景が楽しめますか?」
そんな質問がたまにあります。

あいの風とやま鉄道や富山地方鉄道の立山連峰、氷見線の雨晴海岸、北陸本線の白山連峰あたりをテッパンの車窓風景としておすすめしていますが、「季節限定」とか「珍しいもの」なら、七尾線の白鳥をおすすめしています。

ただしこれ、あんまりピンとこないみたいなので、どんなものかご案内できるように、先日写真を撮ってきました。

けど、いつも線路の近くにいるとは限らず、粘ってみたもののなかなか思い通りの写真を撮ることはできませんでした。
電車と一緒に白鳥も飛んでくれたらよかったんですけど、思い通りにはなかなかいかないもの(電車が来ない時は、たくさん飛んでいたのに・・・、笑)。

ご参考までに写真をアップします。
「あー、線路の近くに白鳥がいるんだな」ということくらいでもお分かりいただければ何よりです。

ちなみに、紹介しておいてなんですが、雪の積もった田んぼにいる白鳥は保護色になっていますので、かなり見つけづらいです。七尾方面行きなら羽咋駅を出てしばらく、進行方向右側の田んぼを眺めていれば、見つけることができるかもしれません。お留守の時もありますのでご了承を。

さらにちなみに、のと鉄道では車窓から野生のイルカがジャンプしているのを見ることができるそうですが、これを見ることができたら奇跡ですね!