北陸物語

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涼感たっぷり富山の滝① ◇蔵出し北陸の風景◇

北陸物語案内人の若井です。
過去に撮影した写真で、居ながらに北陸を感じていただく「蔵出し北陸の風景」。
涼感たっぷり北陸の滝めぐり。石川県の滝(その1)に続き、今回は富山の滝(その1)をお届けします。
高い山が多い富山県には、豪快な滝がいっぱい。
写真で、皆さんの日毎のモヤモヤを、ちょっととでも洗い流せたら嬉しいです。
 
称名滝【立山町】
富山県というより、日本を代表する名瀑。4段になって落ちるその落差は350メートルの日本一! 水煙がすごく、滝下の称名川にかかる橋の上に少しでも立ち止まると体がびしょびしょになる
*過去の参考記事 →https://monogatari.hokuriku-imageup.org/news/2018/05/18/31815/?fbclid

ハンノキ滝・ソーメン滝【立山町】
称名滝の右隣にあるハンノキ滝。その落差は約500メートルと称名滝よりも大きいが、雪解けの時期など流れ込む水が多い時だけ現れる滝のため、落差日本一としては認められていない。また、特に水量が増した時はハンノキ滝の右側にソーメン滝と呼ばれる滝も現れる(写真の右)

岩室の滝【立山町】
森の中に佇むこの滝、落差は24メートルとそれほど大きくはないが、一気に水が流れ落ちる直瀑と呼ばれるタイプの滝で、豪快。滝の横には、落下する水などで削られてできた大きな横穴があり、これが滝の名前の由来になっている
*過去の参考記事 →https://monogatari.hokuriku-imageup.org/news/2013/07/05/8001/?fbclid

常虹の滝【富山市】
猪谷川にかかる5つの滝の総称。朝に虹が立つことからこの名がついた。以前は滝を見ながら流しそうめんが食べられる店があり、大いに賑わっていたが、閉店してからは訪れる人も少なく、滝の近くまで行ける遊歩道は閉鎖されている(この写真は閉鎖される前の遊歩道から撮影しています。今はここからは見ることができません)
*現在、地元の有志で再整備を行う計画があるそうです。今後に注目!

日石寺・六本滝【上市町】
磨崖仏の不動明王像(国指定重要文化財)で知られる日石寺では、6つの龍頭から落ちる六本滝に打たれる滝行の体験ができる。門前町では名物のそうめんが人気(ソーメン滝やそうめんの話がなぜか多くなり、せっかくなので日石寺門前町の名物そうめんの写真をアップします。滝の流れのような芸術的な盛り付けが目をみはります)
*過去の参考記事 → https://monogatari.hokuriku-imageup.org/news/2016/08/16/23376/?fbclid

以上、富山には「幻の滝」と呼ばれる剱大滝や、7段になって落ちる七重滝(しっちゃだき)など、特筆したい滝がいっぱいありますが、私の「写真蔵」の中にある滝だけなのでご了承ください。

なお、富山の滝(その2)も近日公開予定です。お楽しみに!
 
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