北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

  • ホーム
  • 記事一覧
  • 化学者・実業家「高峰譲吉」は、北陸地域の発展に大きな功績を残しました。

化学者・実業家「高峰譲吉」は、北陸地域の発展に大きな功績を残しました。

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

高峰譲吉(1854-1922)は、富山県高岡市生まれの化学者です。タカヂアスターゼ、アドレナリンを発見したほか、実業家としても大きな功績を残しました。

イギリス留学やアメリカでの生活など、西洋文化になじみながらも、富山で アルミニウム製造事業、発電事業、鉄道事業に取り組み、郷土の発展に貢献しました。

北陸には高峰譲吉を称える施設や名所があります。
譲吉は金沢市の大手町で過ごした時期があり、「旧高峰邸」ではその佇まいを見学することができます。
大手堀や尾山神社の近くです。庭や茶室は当時の風情が漂います。

<旧高峰家>
金沢市丸の内5-16

一覧ページへ戻る