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ポテトチップス「ラブ ジャパンプロジェクト」。北陸の味。

北陸物語案内人の若井です。

カルビー株式会社が47都道府県それぞれの地元の味を再現したポテトチップスを期間限定で発売する「ラブ ジャパンプロジェクト」をご存知でしょうか?
2017年から始まり、「地元ならではの味」をポテトチップスで再現しています。
北陸では過去に、福井県の「水ようかん」「山うに」、石川県の「カニ面」「ハントンライス」、富山県の「富山ブラック」「白えび」が登場。
今年度は富山の「とろろ昆布おにぎり」と福井の「炙りへしこ」は発売済みですが、2月17日に石川の「能登いしる」が発売になりました。
数量限定でだいたい3月下旬頃まで、北陸三県はもちろん中部エリアのコンビニやスーパーで販売されるそうです。

で、さっそく買ってきて食べてみました。
袋を開けた瞬間、いしるの風味が広がります。この香り、好きな人にはたまりませんが、苦手な人はここでちょっと後悔するかも(笑)。でも食べてみてびっくり。いしるの味がポテトチップのに深みを与えていて、おいしい! 決してジャンキーな味わいではなく、正統派なおいしさ。しかも食べた後、ほんのりといしる風味が後を引き、これがクセになって止まらなくなります。さすが石川県が誇る発酵食のパワー。いしる風ではなく、100%石川県で製造されたいしる入りです。
ちなみに、47都道府県のそれぞれのパッケージを眺めていたら面白いことを発見。普通は「大阪の味」とか「秋田の味」とかって書いてある中、なぜか中部地方のものだけ、「三重やに」とか「愛知だがね」と、方言になっています。一緒に発売になった岐阜も買ってきたので写真をご覧ください。
しかも、その都道府県名の前にひとこと添えられているのは石川県だけ。「やっぱ石川やわいね」と「やっぱ」が付いています。それにしてもこの中部地方、そして石川県だけの別格扱いは何故?
このプロジェクトの責任者は石川県出身と見たが、いかがか?

余計な詮索はさておき、カルビーのアンテナショップを除き、その地方に行かないと買えない地域限定でしかも期間限定というのは、ちょっとレア感もあっておみやげにも喜ばれそうです。

ラブ ジャパンプロジェクト https://www.calbee.co.jp/lovejapan/index.php

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