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兼六園ライトアップ【冬の段】。雪吊りされた唐崎松の姿が幻想的。今年は?/金沢市

北陸物語案内人の若井です。

お待ちかねの兼六園ライトアップがいよいよ今週末から始まります。
今年は、1月24日(金)~2月2日(火)と、2月8日(土)~16日(日)の2回に分けて行われます。時間はいずれも17:30~21:00です。
兼六園は四季折々にライトアップされますが、【冬の段】と呼ぶ、1、2月のライトアップは雪明かりに雪吊りされた唐崎松の姿が浮かび上がり、格別です。

今年は今のところ雪は全くありませんが、そういえば昨シーズンも全く雪がありませんでした。ここに掲げた写真の1枚目と2枚目はそんな雪のない昨年の様子です。雪はないけど、十分美しかったです。

そして3枚目に掲げたのが、記録的な豪雪だった一昨年の【冬の段】の様子。吹雪でカメラは曇るわ、寒さで指は動かないわ、頬も耳も切そうに痛いわで、めっちゃ辛かったです。

【冬の段】は何度も行っていますが、真冬の夜の兼六園はとにかく寒くて、ゆっくり観賞するのはなかなか辛いと感じていましたが、一昨年は特に酷く、拷問のようでした。南の国からやってきた外国人の観光客ははしゃぎ回っていましたけど・・・。
それに比べると、昨年はホント拍子抜けするくらい暖かくて、実にのんびりと楽しむことができました。その余裕が写真にも現れていると思いませんか。一昨年のものと比べると特に(笑)。

今年もそう言った意味では観賞しやすくなりそうですね。
寒くても辛くても雪があったほうがいいか? 雪はなくても寒くないほうがいいか?
究極の選択かもしれませんが、皆さんはどちらを期待されますか?

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