北陸物語

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卯辰山の見晴らし台は日本海まで見渡せます/金沢市

北陸物語案内人の若井です。

先日、絶好の眺望日和に誘われて、金沢市の卯辰山の見晴らし台へ行ってきました。
金沢城の卯辰(東)の方向にあることから名付けられたのが卯辰山で、江戸時代は「お城を見下ろすなどもってのほか」ということでこの山は立ち入り禁止だったそうです(防衛上の理由という説もあります)。もちろん令和の今は、そんな御法度はなく、堂々と金沢城を見下ろすことができます。

この辺りは1993年まで「金沢ヘルスセンター」というレジャー施設があったところで、金沢で生まれ育った40代以上の方なら、いろいろ思い出のある方も多いでしょう。

晴れた日には日本海まで見渡すことができ、意外と海が近いことを改めて知ることができます。江戸時代、金沢城の菱櫓や橋爪門続櫓に登れば、きっと海もよく見えたんでしょうね。

ついでに、今年できたばかりの新しい展望スポット「眺望の丘」にも寄ってきました。こちらからは、標高が低い分、手にとるように家並みが見え、その中を北陸新幹線が走り抜け、河北潟、内灘大橋、日本海まで見渡せます。

他に、「望湖台」という展望台もあり、いずれも駐車場がありますので、晴れた日にちょっとドライブして出かけてみてはいかがでしょうか?

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