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北陸のおすすめの紅葉ポイント②「有峰県立自然公園」/富山市

北陸物語案内人の若井です。

北陸三県のお気に入りの紅葉スポットの紹介。第2弾は石川県か福井県を考えていましたが、そろそろ見頃が近づいてきたという情報をキャッチして、今回も富山県富山市を紹介します。

北アルプスの名峰・薬師岳の麓、有峰湖という巨大な人造湖を中心に広がる「有峰県立自然公園」。
有峰林道(有料道路。ちゃんと舗装されています)を走って到着するここは、富山県民にはよく知られた紅葉名所。とにかく雄大で豊かな自然に心が奪われます。
道路から一歩足を踏み入れるだけで、ブナやミズナラの原生林に身を置くことができます。整備された遊歩道やハイキングコースもあり、紅葉の森の中を歩くのは気持ちいいです。

また、林道を走ると眺めのいいスポットがそこかしこにあって、その都度車を停めて写真を撮っていると、なかなか先へ進めません(笑)。
湖は早朝と夕方が特に美しいとか。宿泊施設やキャンプ場もありますので、泊まって楽しむのもいいですね。

写真のブナとミズナラの木が仲睦まじく絡み合っているのが「永遠の木」と名付けられた有峰県立自然公園のシンボル。自然になったものだそうですが、よくぞまあ、ここまで絡みあったなと感心させられます。

自然が豊かなだけに野生動物との出逢いもあります。私が行った時はニホンザルの群れに出逢いました。
ツキノワグマもよく出没するそうなので注意しましょう。
紅葉の見頃は例年だと10月中旬だとか。

それにしても、とんでもない山の中ですが、ここも富山市!
富山市の大きさを実感させられますよね。

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