北陸物語

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景勝地 手取峡谷の綿ケ滝に行ってきました。/白山市

北陸物語案内人の若井です。

石川県白山市を流れる手取川が気の遠くなるような歳月をかけ、作り上げた手取峡谷。
その峡谷美を代表する景勝地・綿ヶ滝に行ってきました。

落差約32メートルという、それほど大きな滝ではありませんが、水量豊富で間近に観るその姿は迫力があります。まるで綿をちぎって落としているようなのでその名がついたそうですが、確かに、滝の水をじっとながめていると、そのようにも見えてきます。

滝の間近まで近づくことができますが、岩場は滝の飛沫で濡れて滑りますから、十分ご注意を。
また、風向きによっては大量の飛沫を浴びることもあって、マイナスイオンもいいですが、風邪をひきそうなくらいビショビショになることもあります。

そして、滝が川に落ちるところが見られる場所まで近づくのは結構勇気が要ります。この時はヒヤヒヤドキドキしながらそっと近づき、震えをおさえながらシャッターを切りました(汗)。

チョウチョやトンボがたくさん舞っていて(ハチもいましたが)、豊かな自然とのふれあいも楽しめました。

この岩場にたどり着くには急な階段を上り下りしないとなりませんが、大自然の迫力をこれだけ間近で感じられる場所は少ないので、「自然とのふれあいが足りないなぁ」と感じたら、おすすめです。

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