北陸物語

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北陸鉄道石川線「加賀一の宮駅」の今。/白山市

北陸物語案内人の若井です。

2009年に廃止された加賀一の宮駅が、再整備されて供用開始となったと聞き、行ってきました。
今後は、旧金名線の廃線跡を使った手取キャニオンロード(自転車道)を利用する人たちの休憩施設として活用されていくそうです。

1927年に竣工されたこの駅舎は、白山比咩神社の門前駅にふさわしい立派な木造建築で、個人的にも好きな建物です。
廃線後は取り壊されるという話もあったみたいですが、このように保存して活用されることが決まって、ほんと良かったです。

駅舎の中はキレイにリノベーションされ、かつて駅事務室があった部分には、この駅に関係する資料や写真などを展示する、ミニ資料館になっていました。

好きな駅舎の最後を記録しようと、2009年、この駅を出発した最終列車を撮影しました。また、その年の春に撮った写真もありますので、一緒にアップしますね。
懐かしいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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