北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

万葉線でドラえもんトラムに乗ろう!/高岡市

北陸物語案内人の若井です。

高岡駅と富山新港に面した越ノ潟駅12.9kmを約50分で結ぶ万葉線。
高岡駅を出てしばらくは路面を、途中からは専用の線路を走ります。

昔ながらのレトロな電車と、アイトラムという2両編成のカッコいい電車の2種類があり、アイトラムの1編成が、ドラえもんトラムとして運行されています。

ドラえもんブルーの車両はよく見れば、ドアが「どこでもドア」、赤い帯には「すず」が下がり、窓にはお馴染みのキャラクターが!
乗ってみると、天井や壁など、いろいろなところにキャラクターが描かれています。
ドラえもんにそれほど興味がなくても、この電車がやってくるとキュンキュンしてしまう、とっても愛らしい人気者なのです。

ちなみに、なんでこんな電車が万葉線を走っているのかというと、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄氏が高岡市で生まれて少年時代を過ごしたご縁から。
「高岡市 藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリー」も沿線近くにあり、藤子・F・不二雄氏の愛用品や原画などを見ることができます(最寄り電停は志貴野中学校前)。

ドラえもん以外にも万葉線沿線は、『ナラタージュ』や『人生の約束』、『劇場アニメ 君の膵臓をたべたい』など、話題となった映画の舞台でもあり、ロケ地巡り、聖地巡りも楽しめます。

ドラえもんトラムの時刻表やロケ地マップは下記の万葉線のHPからダウンロードできます。
https://www.manyosen.co.jp/

一覧ページへ戻る