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新湊大橋の下、渡し船が運航されています。橋や海王丸を眺めながらの、ほんの5分の船旅。/射水市

北陸物語案内人の若井です。

富山新港にかかる新湊大橋は、富山の新しいランドマークとしてすっかり定着しました。
日本海側最大の2層構造の斜張橋だそうで、下層部分は、「新湊大橋あいの風プロムナード」と名づけられた自転車歩行車道となっています。

ところで、その橋のすぐ近くを、全国でも数少なくなった渡し船が運航されているのをご存知でしょうか?
万葉線の終点・越ノ潟駅前の発着場から、対岸の堀岡まで、ほんの5分ほどですが、潮風に吹かれながら、新湊大橋を見上げたり、海王丸を眺めたりしながらの船旅は、なかなか味わい深く、旅情も感じられます。往復で10分ほど、ゆったりとした気持ちになります。
6時から20時まで、1時間に1〜3本運航されています。

万葉線の沿線には、この船や新湊大橋のほか、海王丸パークや新湊きっときと市場、内川などの観光スポットがあり、1日遊べます。

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