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義経伝説のひとつ。尼御前が身を投げたと伝わる‟尼御前岬”/加賀市

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

写真は、石川県加賀市の「尼御前岬」です。

源平合戦で大きな功績を残した源義経は、後に兄頼朝の怒りを買い、朝敵として追われる身となりました。

義経一行の逃亡は、各地に義経伝説として語られています。「尼御前岬」もそのひとつ。
奥州を目指して都から北上していた義経一行ですが、その先には厳しい尋問で知られる「安宅の関」がありました。一行の一人 尼御前は、「女がいては通過の妨げになる」といい、岬から海へ身を投げたと伝えられています。

尼御前岬は遊歩道が整備されていて、一面に日本海を見渡すことができます。
北陸自動車道の尼御前SA(下り=新潟方面)では、駐車して岬まで散歩することができますよ。

<尼御前岬>
KAGA旅・まちネット
http://tabimati.net/midokoro/detail_kanko.php?p=3953
<北陸自動車道:尼御前SA下り>
https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=65

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