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日本遺産に認定!『400年の歴史の扉を開ける旅~石から読み解く中世・近世のまちづくり 越前・福井』/福井市・勝山市

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

文化庁は5月20日、新たに認定・追加された「日本遺産」を発表しました。「日本遺産」は、有形・無形の文化財を歴史や風土と結び付け、ひとつの物語とすることで地域の魅力を再発見するものです。

今回 北陸地域では、
福井県の ‟一乗谷朝倉氏跡・白山平泉寺” を軸とした
『400年の歴史の扉を開ける旅~石から読み解く中世・近世のまちづくり 越前・福井』が認定されました!

一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名 越前朝倉氏が拠点を置いた城跡です。最盛期には10,000人もの人が定住する広大な城下町でした。戦国の動乱期、朝倉一族は織田信長の軍勢に敗れ、一乗谷の城下町は焼き尽くされました。
勝山市の白山平泉寺は、白山信仰の拠点として繁栄しました。戦国期には8000人もの修行僧が集まる一大勢力でしたが、天正2年(1574)に一向一揆で攻められ、全山焼失しました。

かつて存在した城下町と宗教都市。遺構の石段や石畳からは、当時の繁栄や人々の生活を読み解くことができます。
各地で日本遺産の認定に喜びの声があがっていますね。
是非、北陸の日本遺産にご注目下さい。

・ご参考 日本遺産の認定について
福井市HP:https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/kankou/jouhou/p020838.html
勝山市HP:https://www.city.katsuyama.fukui.jp/soshiki/23/9056.html

(写真提供:公益社団法人福井県観光連盟)

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