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アート作品のような雰囲気。あやとり橋・桜公園のライトアップ。/加賀市・山中温泉

北陸物語案内人の若井です。

山中温泉随一の景勝地・鶴仙渓で、4月1日からライトアップが始まったと聞き、行ってきました。
ライトアップされているのは、「あやとりはし」と、その先にある「桜公園」です。

「あやとりはし」とは、いけばな草月流三代目家元の勅使河原宏がデザインしたS字型になった徒歩専用橋です。山中温泉を紹介するパンフレットなどでおなじみですね。
この橋が昼間とは一変して、暗闇に続く、曲がりくねった光の道となって妖艶な雰囲気に変わっていました。

そして何より、渡った先の「桜公園」がすごいことに。
周囲の木々がライトアップされる中、池や広場、あずまやなど、随所に光る球体を設置され、移ろうように5つの色に切り替わっていきます。これが、なんとも不思議な感覚なんです。
橋とこの公園が一つのアート作品になっている感じです。

なんとも言葉ではなんとも説明しにくい、不思議なライトアップ。
日没後~23時まで、4月~降雪時期までの毎日開催しています。

ぜひ、実際に体験してみてください。

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