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冬の兼六園。雪が綿菓子のようにモコモコ。落雪にご注意を。/金沢市

北陸物語案内人の若井です。

今年は雪が少ないなと思っていましたら、週末にようやく積もりました。

雪が降りしきる中、兼六園へ行ってきました。
何度見てもここの雪景色はいいですね。綿菓子みたいなモコモコが木の幹や葉っぱにいっぱいついています。

しばらく園内にいましたら、雪が止み、突然雲が切れて日が射してきました。
慌てて徽軫灯籠(ことじとうろう)のところに戻って撮ったのがこの写真です。

上からドバっと雪が落ちてきました。
日が当たると木に積もった雪が解け、先述のモコモコが一気に落ちてくるんです。

太陽の光を受け、きらきらと輝きながら落ちてくるこの雪は、とても幻想的ではありますが、しばしば、それを頭からかぶることがあります。
新雪ですから痛くはありませんが、髪も服もカメラもびしょびしょになります。この時は雪の塊が背中まで入って、とっても冷たかった~~。

ちなみに、天気予報が1日雪の予報でも、ずーっと雪が降っていることは少なく、こうやって急に日が差すことも間々あるんです。
天気予報で見る雲の衛星写真で、日本海側に押し寄せている筋状の雲に見覚えがありませんか? 筋があるということは雲に濃淡があるということで、このように一瞬晴れることもよくあるんです。

ちょっと粘ってみると、運よく晴れ間に出あうかもしれません。ただ、その時はくれぐれも頭上にご注意を。

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