北陸物語

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金沢の夜町歩き、ライトアップされる風景が幻想的。

北陸物語案内人の若井です。

最近、ワクワク、ドキドキ、足りていますか?
足りていない人におすすめしたいのが、金沢の夜の町歩きです。

先日もちょっと紹介しましたが、金沢の夜ってとにかく暗いんです。
片町とか竪町といった繁華街でさえも、一歩路地を入ったら薄暗い。
まあ、つまずいて転ばない程度に街灯はありますが、全体的に控えめな明るさ。

知らない人は、「なんて暗い町。何にもない!」って思ってしまうかもしれませんが、実はこの暗闇に身を置くことが、金沢ならではの観光として、最近密かに人気。

薄暗い中を歩いていると、子供の頃を思い出したり、ちょっと冒険気分になったりと、ワクワクしたり、ドキドキしたりしませんか? そんな空間が町なかのそこかしこにあるんです。

暗闇初心者におすすめは、町の中心部、広坂や金沢城の周辺。

古いレンガ造りの建物とかお城とか、石垣とか、ライトアップされて暗闇に浮かび上がるのは幻想的です。歩道も広いし、芝生の広場とかもあるので、暗くても歩きやすいです。

そして、歩き疲れたり、暗闇が嫌になったりしたら、金沢21世紀美術館の交流ゾーンや、しいのき迎賓館のしいのき広場へ。どちらも22時まで開いていて、暖房の効いた全面ガラス張りの明るい屋内からは、椅子に座って夜景を楽しむこともできます。

ついでに、寒い冬の夜の町歩きの方が人肌恋しくて、一緒に歩いている人との距離も縮まるかも・・・ドキドキ。

毎週金曜日・土曜日、祝日の前日などは、金沢城公園の夜間開園を実施しています。


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