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豊作を願いながらしっとりと踊り明かす 「越中八尾 おわら風の盆」

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

9月1日(土)から3日(月)、富山市の八尾町が「おわら風の盆」一色となります。

稲穂が色づき風が涼しく感じる頃、豊作を願いながら八尾の人々が踊ります。1700年代から始まったとされ、この時期に起こりやすい強風で収穫前の稲が倒されないよう、風を鎮めるために踊られてきました。

おわら節は七五調の唄で、どこか哀愁を漂わせます。笠を被った男女が胡弓や三味線の音色にあわせ、しっとりと踊ります。11もの町と団体が踊り流しますが、それぞれにしぐさや歌い方に特徴があって、どれも必見です。町を歩けば踊りに当たり、踊りを見れば惹きつけられます。

かつては町の人々がひっそりと願い楽しむ行事でしたが、今では全国的に注目されるようになりました。

「とにかく女性が美しい」私が以前観た時の感想です。

<越中八尾 おわら風の盆>
9月1日~3日
富山市八尾町
詳細:https://www.yatsuo.net/kazenobon/

(おわら風の盆/写真提供:公益社団法人とやま観光推進機構)

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