北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

北前船北陸物語⑦銭屋五兵衛の夢/今の河北潟干拓地

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

北前船での商いで “海の百万石”と言われた銭屋五兵衛(1773-1852)が、埋め立てを計画した河北潟の干拓地です。当初は住民の強い反対などで一族の悲しい結末を招きましたが、昭和38年(1963年)から干拓事業が進められました。

春はピンク色の桜並木が続き、初夏は風に揺られて麦穂が収穫を待ちます。夏はれんこん畑で大きな花が顔を覗かせ、盛夏には35万本ものひまわりが迷路を作ります。秋はメタセコイアの並木が色づき、冬は白鳥やカモが飛来します。牧場では動物と触れ合いながら美味しいソフトクリームがいただけます。

藩政期の反対や銭屋一族の悲哀をよそに、今ではのどかな田園地帯が広がっています。ドライブに是非どうぞ。

<河北潟水土里ネット>
http://www.k-kantaku.com/


一覧ページへ戻る