北陸物語

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田植えを待つ散居村に沈む夕日/砺波平野

北陸物語案内人の若井です。

桜が終わり、そろそろ田植えの準備が各地で始まりました。
田んぼに水が張られるようになると注目される絶景が、砺波平野の散居村に沈む夕日です。

無数に点在する屋敷林とそれを取り囲む夕日に輝く田んぼのモザイク模様。
一番人気の砺波市の「となみ夢の平 散居村展望台」やその近くの「散居村展望広場」では、ピークの時期ともなるとカメラマンがたくさん集まります。

今回UPした写真は、ここで撮影したものではなく、その隣、南砺市の八乙女山の山頂付近から昨年撮影したものです。こちらは、山の向こうに光り輝く日本海がよく見えます。
となみ夢の平に比べると、全国的にはまだ知られていないみたいで、こちらは人も少なめで、止まっている車を見るとほとんどが県内ナンバーでした。
細い林道を長く走らないといけませんので、アプローチが少し大変ということもあるかもしれません。

このような光景が見られるのはだいたいGWから5月下旬まで。稲が生長すると田んぼの水が見えなくなって、鏡のように光る田んぼは見えなくなります。

期間限定の絶景。機会があればぜひご覧ください。

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